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第二回近鉄バスファンの集い

本ページは、2001年4月15日の第二回近鉄バスファンの集いの報告です


寅ぬ狸の皮算用

寅とたぬき(爆) 高安山にて 2001.4.15 *本ページの各写真は押すと拡大表示します

CNGノンステップバスで生駒山・信貴山へ

JR茨木で発車を待つCNGバス

 2001年4月15日、JR茨木駅を発着地として、第二回近鉄バスファンの集いを行いました。
 3月に登場したCNGノンステップバス(0101号車、上写真)で、近鉄バス直営(といっても通行料金=大型バス7,650円は払いましたよ)の信貴生駒スカイラインを通って、信貴山上の鉄道線跡をたどりながら、撮影会も行うという内容で、参加者は21名、京阪神を中心に東は埼玉県から西は広島県にいたるまで幅広いエリアから参加者が集まりました。
 車両に関しての詳細は、こちらをご覧下さい。

復活車掌がナビゲート

 今回は、第一回の帰路に車掌役で盛り上げていただいた、野村氏(今年3月まで近鉄観光バスで車掌をしておられました)が最初から車掌として参加、行路をナビゲートしていただきました。
 JR茨木駅で15名、阪急茨木駅で6名の参加者を乗せて、10時10分過ぎに出発。車内では、各参加者の自己紹介を順番に行っていきました。参加者が多いため、終了したときにはすでに寝屋川市内に入り、国道170号線(大阪外環状線)を走っていました。国道170号線深野(ふこの)南交差点を左折、阪奈生駒線の路線バスが走る府道大阪生駒線(阪奈道路)に入ります。
 阪奈道路は大東橋から竜間まで急勾配といくつものヘアピンカーブが続く難所。バスにとってはまさにキツイの一言。特にAT車であるノンステップ車はシフトダウンを行ってもなかなか速度が上がらず後続車に抜かれることもしばしば。一般の路線バスが日常上り下りしている区間とはいえ、普段の通行には大変な苦労があるものと感じます。
 そして、バスは生駒登山口に到着、信貴生駒スカイラインに入ります。最初のゲートの横では、住道行きの阪奈線の路線バスが待機していました。かつては、生駒登山口から先、生駒山上や阪奈道路を直進して奈良へ向かうバスもありましたが、今ではここが終点になっています。

 ここを過ぎると間もなく生駒山麓公園に到着します。約1時間の行程でした。ここには、昨2000年に引退した、近鉄生駒ケーブルの旧車両が保存されているほか、クラブハウスなどもあります(風呂もあるそうな)。また、近鉄生駒駅からも送迎バスが出ていますので、車でなくても来園可能になっています(下写真)。
 この公園にて昼食を兼ねた休憩を行いました。

生駒山麓公園にて

(最終更新:2001.4.20)

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