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近鉄バス百科 近鉄グループのバス
名阪近鉄バス
概要
名阪近鉄バスは、名古屋近鉄バスと日本高速自動車が1983年に合併して現在の会社になっています。
名古屋近鉄バスは、大垣自動車として1930年に設立、後に近鉄傘下に入り名古屋に進出、大垣地区の路線バスと中京地区での観光バスをやってきました。日本高速自動車は、近鉄バスの歴史にもあるとおり、1964年に名神高速バスの運行のために合弁で設立され、後に近鉄単独系列となったものです。
この関係で、路線バスは岐阜県大垣・揖斐・関ヶ原地区と名神高速線を、観光バスは愛知・岐阜・三重・大阪にて営業しています。
観光バスは200台を越え、路線バスよりも規模が大きいのが特徴。車両は全て日野車です。
2001年10月からは、名古屋鉄道(名鉄)揖斐線・谷汲線の廃止代替バスの運行も開始していますが、鉄道時代に比べ大幅に乗客が減っているそうで、自治体からの支援等が欠かせなくなっているようです。
なお、名阪近鉄バスについてはs.takenaka氏が運営する名阪近鉄バス情報室もご覧下さい。
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(最終更新:2004.4.10)
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