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近鉄バス百科 近鉄グループのバス 明光バス 概要 和歌山県の白浜・紀伊田辺周辺に路線網を持つ会社です。近鉄系ですが、南紀地方における南海との権益争いの結果もあってか、南海電鉄も僅かに株式を持っている会社です(南海系の熊野交通は逆の関係)。現在の社長はもと近鉄自動車局の技術部長。 車両
和歌山22き704(P-HT235BA)白浜車庫にて 2000. *写真を押すと拡大表示します 同社の路線車は多くが移籍車両です。その中で写真は京阪バスからの移籍車両です。このほか大阪市営バスからの移籍車両も在籍しています。なお、プロパーの車両は近鉄バスのように後輪にカバーが付いています。
和歌山22き552、546(日野P-HT235BA)白浜にて *写真を押すと拡大表示します この2台も京阪バスから移籍した車両です。右の車は白浜にパンダが来たことを記念して登場した車だそうです。どういうわけか方向幕の幅が狭められています。 和歌山22き583(日野P-RU638BB)白浜車庫にて *写真を押すと拡大表示します 貸切車。塗装は現在このようになっています。写真の車はもと近鉄バスの車両(8114号車、近鉄時代はこちら)です。なお、近畿日本ツーリストの専用車も在籍しています。
和歌山200か135(日野P-RU638BB)大阪駅前にて (左)2002.7.31、(右)2003.6.8 *写真を押すと拡大表示します 2002年7月18日から運行を開始した、大阪〜南紀白浜高速バスの車両。もと近鉄バスの「びんごライナー」用8913号車で、トイレの設備をもっていることから、移籍後も高速用として活躍しています(元8914号車=和歌山200か108も在籍)。塗装は一新されましたが、近鉄時代に社章が入っていたところに「明」とあるのはお笑い。他に運賃箱・整理券発行機も搭載しています。 (最終更新:2004.4.10) 本サイトは非公式です。近鉄バス株式会社、近鉄観光バス株式会社、
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